子供の未来の可能性を育てるー数の神秘とハーモニクス占星術


「子育ては3歳までに決まる」と言われる3歳児神話というのがあります。

考える力・創造する力・解決する力は、3歳までに80%、6歳までに90%が決まってしまうと言われています。


これは、数秘の観点から見ても相違なく、

  • は目的意識(考える力)
  • は創造力(想像力)
  • は制限や困難(乗り越える力)
  • は自分らしさ(個性)
  • は環境適応能力
  • は夢や理想

を表します。

(ちなみに0は無限を意味し、1は始まりを意味します。)


この数字の意味は、その年齢時に何を学ぶか、ということになります。



これは、足してもしっかりと意味が反映されます。

目的意識+創造力=自分らしさ

考える力を使って、創造力を発揮することは個性になります。


目的意識+自分らしさ=夢・理想

創造力+制限・困難=夢・理想

自分らしさを考えること、制限や困難を乗り越えて創造力を発揮することは、夢に繋がります。


つまり、6歳までの経験が、夢を叶える力を発揮するために大きく影響するということです。



3歳と言うと、やんちゃ盛りで大変な時期に当たりますが、

3歳まではなるべく制限を与えない方が、創造力は育ちます。

4歳になると、ほとんどの子供は幼稚園に行くようになり、初めて社会と触れ、

やってはいけないこと、制限や困難に直面します。


主にここから制限・困難を学ぶので、3歳までは、余程のことでない限り、

母親があたたかく見守って育ててあげられるのが理想ではあります。



現代は共働きで、0歳から子供を預けたり、子供に愛情を注ぐ時間が無い、

もしくは仕事をしているために、愛情を注ぐ余裕が無い親も少なくありません。

金銭的な問題もあるので、なかなか難しいところですが、なるべく4歳になるくらいまではお母さんが側にいて、

ある程度自由にさせてあげた方が、子供の将来性は高まるでしょう。



3歳までに、保育園や託児所に預けてしまうと、制限が加わります。

目的意識、創造力が育たず、夢を持つことが出来ない可能性が出てきます。


先生をしている友人によれば、幼い頃に制限を多く受けた子たちは、自分が何をしたいのか、や

自分が起こした行動の理由がわからなかったり、自分の行動によって生じる結果を予測出来ないそうです。

考える力と創造力が不足しているんですね。



もちろん6歳までに全てが決まる訳ではありません。

この年齢による学びは、その数字の倍数の年齢の度に学びを促されます。

これは、乗り越えられるまでずっと続きます。


例えばの目的意識(考える力)を育てる学びは2,4,6,8,10,12..

創造力(想像力)なら3,6,9,12,15,18..


年齢が進むにつれて含まれる数字が増えるので、求められる学びはより応用的なものになります。

応用的になると、さらに乗り越える力が必要になってくるので、年々変わることがきつくはなります。

年を取ってしまうとなかなか変われないのは、これも原因のひとつだと思います。


しかし、本人の心掛け次第で十分変わることは可能です。



数字の意味=年齢で学ぶ事象

という考え方は、ハーモニクス占星術の中で応用されます。

ハーモニクス占星術では、その年齢で学ぶ事象に対し、何が起こり得るかということを知ることが出来ます。


ハーモニクス占星術について詳しくは、また後日ご説明したいと思います。