2021年グレートコンジャンクション以降の変化ー世界の未来を見つめる


2020年12月に水瓶座0度で起こるグレートコンジャンクション以降の世界がどのように変化していくのか。



グレートコンジャンクションについてはこちらをご覧ください。


水瓶座は、未来的なものや最先端技術、 電波、コンピュータやインターネットを司ります。

水瓶座の支配星が改革・変革の星♅天王星であるため、世界に大きく変化をもたらすものと結び付けられます。


特に、インターネットは、わたしたちの生活を大きく変容させました。


インターネットは最早当たり前の時代。

これから、わたしたちの世界を大きく変えるのは、AI(人工知能)です。



これからはAI(人工知能)やロボットが、いよいよ私たちの生活に身近なものになって来るのだと思います。


そこで問題になるのが、これから無くなる仕事について。

AIやロボットでも出来る仕事は、そこに人の需要が無くなるので、自ずと仕事が無くなる訳です。

低賃金の仕事ほど、AIに取って代わられる可能性は高く、低所得者のさらなる低所得化を助長しかねません。

アメリカでは、今後10年~20年で47%の仕事が自動化されるだろうと言われています。


残るのは、人間に出来て、AIに出来ないこと。



人間にあって、AIに無いもの、それは、

創造力=スピリチュアリティ(霊性)です。


わたしは、創造力を発揮する事とスピリチュアリティを発揮することはイコールであると考えています。

そして、それがアセンションと言われるものの正体であると思っています。

詳しくはこちらをご覧ください。


魂の無いAIには、スピリチュアリティを扱うこと、スピリチュアリティを使い創造することは出来ません。


だから、わたしたち人間は今、自分自身の創造性(スピリチュアリティ)を発揮するための変容を求められているのではないかと思うのです。



2020年のグレートコンジャンクションには、冥王星も重なります。


冥王星は、ローマ神話におけるプルートであり、ギリシャ神話のハデスのこと。
両方とも冥界の神です。

冥界とは、おどろおどろしい世界のことではありません。


目に見えない世界のこと。


ハデスには、「目に見えない」という意味があり、

プルートの語源であるプルートーンには「富める者」の意味がある。



水瓶座は、目に見えないものとの相性がいいと言われています。



目に見えないもの、スピリチュアリティが世界に変革をもたらす。



目に見えない世界を信じるひとは、今後増えていくと思われますが、

それでもやはり、それを信じる人、信じない人に別れるでしょう。


目に見えないものの力は、目に見えるものの力よりも遥かに大きいので、
恐らく、信じる人と信じない人で人生にかなり差が出始めます。


単純に目に見えないものを信じればいいと言う話でもありません。



スピリチュアルな力(自身の霊性)を現実に落とし込む力を付けること。


目に見えないものの力を信じ、自己の創造力を発揮し、富める者になること。

でないと、AIに食われる。


アセンションに向かい、世界が分離すると言われているのは、そのためだと思われます。

(※アセンションとは、次元上昇のこと。アセンションすると調和・平和の世界が訪れると言われています。)


2021年以降のポイント

スピリチュアリティ(自身の霊性)=創造力=自分を発揮すること=アセンション

分離か、調和かの分岐ポイントになります。