SDGsー世界を未来へ繋ぐために

2019年5月28日の記事をリライトしたものです。



SDGsとは、世界を維持するために取り組まなければならない目標のことです。

引用:外務省HP


ひとつひとつの小さなことの積み重ねで、自分が変わる。
ひとりひとりの小さな行動の積み重ねで、世界が変わる。



スウェーデンの16歳の環境保護活動家グレタ・トゥーンベリさんが話題になっている最中、

巨大な台風が日本を飲み込みました。

世界規模の物事に対して、個人が知らないフリをしていられる場合じゃなくなる未来が迫っているのです。


「そんなことを言われても何をしたらいいかわからない」という方が大半だと思いますが、

何のためのホロスコープですか?

この大変なタイミングで、わざわざ地球に、何をしに来たのか。


世界を未来へ繋ぐための、種の保存です。


星を扱う者としては、持って来たホロスコープをしっかり生きること。

上手く説明出来ないけれど、これが、巡り巡って世界を救う術だと思っています。

星の人事は的確だからです。



※この記事は「やりすぎ都市伝説」で語られた内容を元に構築しています。

わたしは「やりすぎ」(オカルト系のTV番組)で言ってることを信じているって訳ではなく、

かと言って間違ってるとも思ってなくて、

可能性のひとつとして、そういう未来があってもおかしくないっていう見方と、

自分が解釈している諸々の事と一致する部分が多いので、注目している。という感じです。

ひとつ確かなことは、これからの時代の進化スピードは我々の予想以上に早いってこと。

早いだろうなってことを予測していても、その予測を上回る速さで来ています。


5Gの普及はその進化スピードを更に速めます。

来年です。2020年。

2020年と言えば、グレートコンジャンクションです。

本格的な水瓶座時代の到来。



予言アニメと言われている「PSYCHO-PASS」に脳が機械のシステムの一部という描写があります。

流石にそこはファンタジーだろうなって思っていましたが‥それすらも既に現実なのです。

(マウスの脳波で機械を動かす実験に成功)

個人的な話ですが、わたしにとっては大袈裟じゃなく、本気で人生を変えてくれた作品です。

キロンを超える切っ掛けになったからです。

哲学的な描写が多く(一期のみ)、そういうのって難しそうで、わたしには関係の無い世界みたいに感じていたし、

本を読むことも苦手で、それまで殆ど読みませんでした。

基本的に膨大な文字を見ただけで嫌気がさします(笑

(9ハウス思想・哲学のハウスにキロン)

そんなわたしの限界を超えさせてくれた作品。

キロンは双子座なので、学ぶことも苦手でした。最初に進学した高校は中退してます。

でも、この作品に出会って興味のあることを学ぶのは楽しいことだと知りました。

学生の頃に気付きたかったですね(泣

この時はまだ、占星術にも出会っていませんが、埋まらなかったパズルのピースが埋まるような、

それこそ大きな扉のを手にしたような、

世界が大きく拡がっていく感覚があったのをはっきりと覚えています。

この作品に出会って、わたしの世界は反転したのです。


脱線してしまいましたが、PSYCHO-PASS一期放送当時の2012年には、作中に出ていたVRも自動運転もまだ世の中には出ていませんでした。

あるところにはすでにあったのでしょうが、プロジェクションマッピングが普及し始めたくらいだったと思います。

それが、7年であっという間に身近な存在です。

もはやSFよりも現実の方がSF感があるような気さえします。

ものすごいスピードです。

これに付いていかなければならないのです。



やりすぎで語られるような世界(SF・オカルト)に馴染みのない人には、

浮世離れしているように感じるかもしれませんが、

2020年代、我々の予想を超える世界が構築されていく可能性がある訳です。

テクノロジーだけではなく、自然環境に於いても。


地球上に限界が来るかもしれないって予測が、もう100年後200年後の話じゃなくなってきてる訳です。

2030年までに、97%の確率で氷河期が訪れると言われたりもしてる。

昨今の異常気象を見れば「絶対ない」とは言い切れないのはわかると思います。

地震の予測と一緒で来るか来ないかは誰にもわからないけれど、

仮にそうなって地上に住めなくなった場合に備えて、火星移住だとか、地下シェルターだとか

クラウド上で意識だけで生きるっていう選択肢を用意している訳です。

だけど、それだって地球上に住む全ての人が移住出来る程の規模ではない。

となれば、人を選ぶしかない。

これは多分、都市伝説じゃなくて、リアルに地球上に住めなくなった時の想定の話。



仮にそうなるかもしれない未来があるのなら、準備をする以外の選択肢はありません。

それがSDGsに表れているんです。

不都合を生じる可能性のあるものは、いつか必ず不都合を生じます。

ターニャ・デグレチャフ


ひとりひとりが意識して行動することによって、

最悪の事態を避けること。


星を使って、世界(星)をコントロールする力を身に付ける。

それが、水瓶座の時代を生き抜く力にもなります。