牡牛座新月と天王星牡牛座入りー霊性の具現化


本日、20時47分、牡牛座で新月を迎えます。

その3時間半後、♅天王星が牡牛座へと入ります。



♅天王星は、ひとつのサインに7年間滞在します。

これまでの7年間の完成であり、これからの7年間のはじまりです。


これまでの7年間は、再誕生するような時間でした。

主には内面的に、多くの変化を遂げた7年だったのではないでしょうか。

牡羊座は、アイデンティティーを司るサインです。

自分自身の在り方について、自問自答するような時間が多かったかもしれません。

しっかりと向き合ってきたひとは、かなり意識が変わっていると思います。


同時に、スキルアップのような時間でもありました。

「自分自身」というものを探し求めて、色んなことにチャレンジした人も多いでしょう。



それらの経験を経て、この7年間で確立させた『自己』をフルに使い、

夢を実現する7年間のはじまりです。


新月の度数は、自身の才能を用い、社会的な貢献をするという度数

ですが、自分たちが生き残るために他者を殺すというちょっとサバイバル的な激しい度数です。

♅天王星が牡牛座に入ることで、実力の伴わないものは淘汰されると言われていますから、

それを象徴する度数にあると言えます。


それは下剋上とも言える時間になるでしょう。



2020年、社会の枠組みが大きく変わるグレートコンジャンクション


この新月は、グレートコンジャンクションのはじまりのような新月でもあります。
2020年のグレートコンジャンクションは水瓶座で起こります。
水瓶座のルーラーは♅天王星です。


2020年の大きな変化へ向けて、これまでは潜在的な変化を促された時間でした。

ここからは実際に行動し、変化を起こしていく時間へと入っていきます。


グレートコンジャンクションについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

グレートコンジャンクション

グレートコンジャンクションの一覧。Re:1999獅子座と水瓶座の日食と月食ー20年前を想起する - 蠍座下弦の月を経て、社会的にも色々と表沙汰になっています。その中でいくつか例を挙げますと、北朝鮮への支援がバレてしまった韓国と日本の関係が何やら怪しくなっていますが、日本と韓国は、1998年10月に日韓共同宣言を発表しています。友好関係の再確認の為に結ばれたものです。確かに昔は日本と韓国は仲が悪かったイメージですが、2000年代の韓流ブームと共に悪いイメージも薄くなったと思いきや、再びバチバチしています。伊藤忠商事のTOBに対し、デサントが反発している問題。長くなるので詳細は省きますが、伊藤忠のプレスリリースで公開されている資料を読むと、1998年にデサントは二度目の経営難に陥っており、ここから今に至るゴタゴタが始まっている印象でした。 その業績を立て直したのが伊藤忠商事(伊藤忠側の主張)で、再び経営難を目前にし、伊藤忠「二度も再建してやったのに、勝手なことしやがって。言うこと聞かねーなら強行突破だ」的なことですかね。で、最後に嵐の大野さん。1998年頃、嵐結成前には既に絵を描くことに目覚め、事務所に「辞めたい」と言っていたそうです。1998年2017年からはじまった獅子座と水瓶座の日食と月食が、2019年、今年の1月21日で完成を迎えましたが、1998年の8月から2000年の7月にも、獅子座と水瓶座のラインで日食と月食が繰り返されていました。つまり、この時から水瓶座時代への序章がはじまっていたということであり、大きな視点で見れば、20年前の出来事・想いに決着を付ける。20年前の想いを、実現していく時(のはじまり)。自分自身の過去を振り返っても、1998年〜2000年は大きなターニングポイントになっています。1999年8月11日はノストラダムスの預言の時で、不動宮のグランドクロスと共に獅子座で日食。(※ノストラダムスは占星術師です。)

占星幾何学©|il lume


内側から外側へと影響が波及する


自身の内側(内面、思考、意識)が、外側(現実、物質)の世界を創ります。
この7年の内面的変化が、徐々に現実へと投影される。

そのはじまり。第一歩のような新月です。


しかし、この一歩は自分自身で越えていかなければなりません。

自ら、自分史上最大の革命を起こす。



隠された真実のリリスが、山羊座で♇冥王星とコンジャンクション

リリスはポリフォニーの度数にあります。

ポリフォニーとは、複数の音で、調和した音を奏でること。


ひとりひとりの個性が際立って生きているが、周囲と完璧に調和する状態


自分に制限を掛けて他者と調和する時代は終わります。

いえ、わたしたちが終わりにするのです。

全ての人が、自分の個性を活かし、社会と調和する世界を、わたしたちが創るのです。

そのためにはまず、ひとりひとりが、そういう環境を自ら創り出すべく行動していかなければなりません。



現実社会を表す地のサインに、リリスを含む8天体が集結し、物質次元の書き換えを促しています。

豊かさの概念が変わる。

山羊座の♇冥王星とリリスは、蠍座の♃木星、魚座の♆海王星と共に小三角形を作り出しています。

霊性の具現化

豊かさの鍵はここにあります。

霊性を具現化する人に、宇宙は豊かさを与える。


「霊性とは何か?」

霊性(スピリチュアリティ―)=現実を創る力=創造力=

自分の能力を最大限発揮すること=地球に来た意味や目的、使命

で、これらは全て=自分を信じる力



わたしは、牡牛座のルーラーは♁地球だと思っています。副ルーラー♀金星。
お金や愛などの豊かさが強調されますが、

それは♁地球という天体が司る使命を全うしてこそ手に入る豊かさだとわたしは思います。


使命と言うと、仰々しく聞こえるかもしれませんが、ようは自分の気持ちに素直に生きることです。

たったそれだけ。

だけど地球という環境は、なんだかそれがすごく難しいことのように感じる世界になってる。

ひっかけ問題みたいな世界。

外側で起きる現象に惑わされず、どれだけ自分の感覚を生きられるか。



自分の気持ちに素直になって生きていると、自然と宇宙のリズムと合ってくる。
宇宙の意思が、自分の意思になる。
そうなれば、自然と地球に来た意味や目的を思い出し、使命を生きるプロセスに入ります。
そうなると、欲しいものは全て手に入るようになる。


具体的なプロセスを知りたい方は下記の記事をご覧ください。


宇宙と、完璧に調和がとれる段階は5次元です。

意識(3次元)+無意識(4次元)=魂意識(5次元)

3次元と4次元が統合された時、5次元を顕在化できる状態になります。


3次元と4次元の統合の段階では能動的行動がメインとなり、

5次元を3次元に降ろす段階では、受動的行動がメインになります。

自分がどの段階にいるのかをしっかりと見極め、行動することが大切です。


全てをバランスよく使い、現実を創造すること。


地に足の付かないスピリチュアルは、一時、心を休める事は出来ても現実は変わりません。
だからスピリチュアルジプシーだの占いジプシーなんて言葉が生まれてしまう訳です。
地に足の付かないフワフワしたスピリチュアルで現実を創造出来て、幸せになれるならば生まれない言葉です。



全ての人が、スピリチュアルな力を創造力として使い、現実を創る時代のスタートです。

自分の世界の創造主は、自分以外の誰でもない。