山羊座下弦の月ー社会との関わりを考える


8日、16時17分、山羊座で下弦の月を迎えます。


新しい世界に踏み出す前の、浄化のような星配置です。



4ハウスの山羊座に4天体が集中しています。


4ハウスホームや基盤を表すハウス。

山羊座社会との関わりを表すサイン。

山羊座18度の月は社会と個人とのバランスを示す度数。


自分と社会との関わりの基盤を作り変える。



対人関係を示す7ハウスに3天体あり、4ハウスの4天体とスクエアなので、

人間関係の清算や変化なども起こるかもしれません。



山羊座の♄土星と♂火星のコンジャクションは「けじめ」
山羊座の♇冥王星はそれぞれの社会との関わりを一度壊し、再生します。


一見マイナスの出来事のように思えるかもしれませんが、新しいステージへ上がるサインです。



最近は5月病ではなく、4月病と言うのがあるそうで、会社での望まない昇進や移動で体調を崩すというもの。
終身雇用が機能しなくなってきている今、会社にしがみつく理由がないと書かれていましたが、

本当にその通りだと思います。

昇給もない(少ない)、ボーナスもない(少ない)、昇進しても増えるのは責任だけ。



会社が抱える闇が浮上してきている所もあると思います。
こういった事象を通し、自分と、社会との関わり方を考える時が来ている。
そして、次は本当に好きなことや、やりたいことを仕事にするための道を探す。



天秤座の満月で、遊びの中に自身の才能(能力)を見出してきました。

その才能(能力)を、どう社会に役立てるか。

その才能(能力)は、社会に何をもたらすのか。


自身の才能(能力)と、社会を結び付けていく。



公務員だって減給される様な今の時代、安定している職業なんてものは殆ど無いに等しいと思います。
だったら好きなことをするべきだし、そもそも、それ以外の選択肢なんて、星は用意してくれていない。



今の子供の夢、第1位はユーチューバーだそうだ。

創造性を発揮する時代が来る。